講習会・資格取得

静岡建労は、技能講習登録機関として作業主任者技能講習・特別教育等を実施しています。

組合員の技術・技能の向上、技能者育成を支援するため、資格取得の報奨金制度を設けています。


■講習会のご案内

▷仕事に役立つオンラインセミナー

コロナ禍のなかステイホームが定着し住宅改善のニーズは広がっています。

全建総連主催のポストコロナの事業活動に役立つオンラインセミナーです。

組合員は無料で受講できますので、各自お申し込みください。

 

【第1回】7月27日(火)18:30~20:00

【第2回】8月27日(金)18:30~20:00

 

【第3回】9月22日(水)18:30~20:00

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▷石綿作業主任者技能講習

今後、建築物石綿含有建材調査者の資格を取得する上で、必要な講習となります。

定員になり次第締め切りますので、受講を希望される方は組合へお問い合わせください。

 

・日 時 【1日目】7月13日(火)10:00~17:30

     【2日目】7月14日(水)10:00~16:10

・会 場 全建総連会館 大会議室(東京都新宿区高田馬場2-7-15)

・定 員 先着40名(定員になり次第締め切ります)

・受講料 11,980円(テキスト資料含む)

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石綿作業主任者技能講習受講申込書.pdf
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▷フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

(2021年中に開催予定)

墜落・転落による労働災害を防止するため、労働安全衛生規則が改正されました。

高さが2m以上作業床がない箇所、または作業床の端、開口部等で囲い・手すりの設置が困難な箇所の作業での墜落制止用器具は、フルハーネス型を使用することが原則となります。

ただし、フルハーネス型の着用者が地面に到達する恐れのある場合(高さが6.75m以下)は、胴ベルト型(一本つり)をしようすることができます。

 

▷改正のポイント

 1.安全帯の名称が「墜落制止器具」に変わりました。
 2.墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則です。
 3.「フルハーネス型」を使用するには、特別教育を受講する必要があります。

 

▷丸のこ等取扱い作業従事者・安全衛生教育

(開催未定)

丸のこは、木材等を切断するために建設業界等で広く使用されている工具ですが、災害が多く発生しているため、厚生労働省は建設業等における携帯用丸のこ盤の安全教育を徹底する通達を出しています。

建設キャリアアップシステム(CCUS)では、「建築大工」の能力評価基準で「レベル2」以上の判定を受ける方は、この受講が必須となります。


■資格取得報奨金制度

組合員の資格取得による技術・技能の向上、技能者育成を支援する目的として、対象資格を取得した組合員に報奨金を支給します。

組合員が対象資格を取得した際は、申請をお願いします。 

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資格取得報奨金申請書 書き方例.pdf
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資格取得報奨金申請書.pdf
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