建設業退職金共済

建設現場で働く労働者の方のための建設業退職金共済(建退共)を取り扱っています。

中小企業退職金共済法という法律に基づき創設され、『独立行政法人 勤労者退職金共済機構』がその運営にあたっています。

 

【国が定めた安心の制度】

  • 運用利回りは、3.0%です。
  • 1冊目には、国から50日分の補助が付いています。
  • 公共工事では、元請に証紙購入の義務があり、下請業者に証紙を無償で支給することになっています。
  • 建設産業全体が適用対象です。(現場・事業所を問いません)

【加入について】

対象となる方

建設業の現場で働く人たちのほとんどすべての人が対象です。

税法上の扱い

掛金は、全額免税となります。

退職金は、退職所得扱いとなりますが、事実上税金がかかりません。

加入の手続き

組合で申込みができます。

【加入したら】

共済手帳の

発行

加入すると、本人に対して共済手帳が発行されます。

共済手帳に証紙の貼付をすることで掛金を積み立てていきます。

(組合で共済手帳を保管し、証紙の貼付をいたします。)

証紙を

もらったら

公共工事では、元請に証紙購入の義務があり、下請業者に証紙を無償で支給することになっています。

証紙の支給を受けたら、組合までお持ちください。(組合で共済手帳に貼付いたします)

【掛金と退職金】

掛 金 毎月6,510円です。(日額310円x21日)
退職金

退職金をもらうには、共済手帳に証紙が12ヶ月以上貼ってあることが必要です。

掛金日額310円から掛金を掛け始めた人の退職金額と退職金カーブは、おおよそ下表のとおりです。(月数の計算は、共済証紙21日を1か月と換算します。)

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